調理実習-西洋料理
感情を育む、そして創る心とプロの技を習得。

西洋料理と言えばフランス料理が代表的であり基礎になっています。料理には基本の型があり、 その基本の料理に加えられる具、ワイン、またそれにかけるソースによって変化していきます。
こうしてできた料理が何千種にもなります。基本となるソースにしてもかなりの種類がありますが、これも基本の10種類ほどのソースが変化したものですから、基本のソースを正しく身につけ、 応用することによってできるのです。
本校では西洋料理に欠くことの出来ない基本的な肉の扱い方、鶏のさばき方、野菜の切り方、スープの取り方、ソースの作り方などの実技を何度も繰りかえして指導しています。
講師紹介

さまざまな歴史を持った食材や
メニューを良くするのもコックの腕
本来、食材には国境がありません。その食材がどこからどうやって来たのか、メニューの名前はなぜついたのかなど、料理に込められたさまざまな“思い”を知ることで、食材をうまく使い、いい料理を作ることができると考えています。そしてひと手間かけることを惜しまないこと。そこから料理の幅が広がっていきます。
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