特別調理講習
第一線で活躍するプロの技術を肌で学ぶ、絶好の機会です。
本校では、常に料理界の一流スペシャリストを招いて特別調理講習会を開催しています。
そして輝く未来へのためにトップレベルの技術と知識を学びます。
講師紹介

東京都千代田区 四川飯店
代表取締役 陳 建一
一流をめざすなら、苦しいことをクリアしていつも朗らかでいること。
庶民的な料理から高級な料理まで、バリエーションが豊富でいろんなシチュエーションに対応できるのが中華料理の魅力です。お料理をお客様に出すうえで大事なのは、自分の家族に作るようにていねいに作るということ。料理人は、食べてくださるお客様あっての仕事です。これから調理師をめざす人たちは、どんなことにも興味を持ち、作って食べてみて分析する、どん欲な探求心を持つことが大切。そしていつも朗らかであること。“元気”は、料理人としても人としても、すべての基本だと思います。

東京都新宿区 ル・マンジュ・トゥー
オーナーシェフ 谷 昇
多くの経験を通して料理だけでなく、広い視野を身につけることが大切。
日本人である私たちが西洋料理に携わる時、まず文化の違いが根本にあることを理解しなければなりません。そのためには、料理に限らず様々なことに興味を持ち、自分の目で見て、聞いて、経験することが大切です。特別実習では、私の体験から料理人に必要なこととは何かを見つけて欲しいと思います。レストランのシェフは調理からお店づくり、接客まですべてを演出するプロデューサー。一つの物事を違う角度から見る目を養い、自分で考えられるプロ意識を持った調理師をめざしてください。

東京都中央区 つきぢ田村
専務取締役 田村 隆
作る人の思いが現れる料理。料理の技だけでなく、人間性を磨くことも必要。
日本料理は五感を刺激する料理。熱いものは熱く、冷たいものは冷たくお出しする。 おいしく、盛りつけも美しく、体にやさしくて安全であること。そのすべてを守るのが、お客様に食を提供する私たちの使命だと考えています。 日本の文化そのものである日本料理の魅力は、素材の旨みを活かした繊細さ。作る人の人間性やあたたかさも料理に現れます。 出汁のとり方や材料を使い切るといった料理の基本だけでなく、きちんと挨拶をするなど、人としての基本もしっかり学んでほしいと思います。
特別講師
日本料理
田村暉昭
つきぢ田村代表取締役社長
日本料理研究会相談役日本料理
田村 隆
つきぢ田村専務取締役西洋料理
谷 昇
ル・マンジュ・トゥー
オーナーシェフ中国料理
陳 建一
四川飯店代表取締役和菓子
堀 正幸
日本菓子協会 東和会 副会長
食品技術管理専門士

リーベン
代表取締役
谷川 一夫

中冨商事
代表取締役社長
中冨 貴仁

元本校教員
専門調理師
小林 信夫


